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2021.5.23 対話フォーラム レポート

知っていただきたい福島の課題があります。除去土壌のこれから。

東日本大震災から10年。福島の復興のために、今、知っていただきたいこと。
除染で発生した除去土壌等の再生利用、県外最終処分に向けてみなさんと一緒に考えていく
「福島、その先の環境へ。」対話フォーラムを開催しました。

読売新聞全国版に2021年5月23日(日)開催の対話フォーラムの採録記事を掲載いたしました。
2021年7月14日(水)付
読売新聞(全国版朝刊)掲載
※無断転載・複製を禁じます

詳細はこちら(PDF:1.1MB)

対話フォーラムにご参加のみなさまから頂いたご意見の概要とご意見に対する考え方についてとりまとめました。

詳細はこちら(PDF:905KB)

プログラム

動画「福島、その先の環境へ。」上映

東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の発生からこれまでの10年間、福島県で行われてきた除染、中間貯蔵施設事業や、除去土壌の再生利用等について、現場に携わる方々の証言などを交えて紹介しました。

プレゼンテーション 福島県での環境再生事業と今後の課題

東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故から現在に至るまでの福島県における環境再生事業等の状況や今後の課題などを、環境省 環境再生・資源循環局 参事官の川又孝太郎より説明しました。
大熊町・双葉町の両町長のメッセージビデオも放映しました。

パネルディスカッション

一般の方から寄せられた御質問や御意見について、参加者と登壇者で一緒に考え、意見交換を実施しました。
当日参加者からのチャットでの御質問・御意見もいただきました。

開催趣旨

環境省では、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の発生から10年を迎えるに当たり、今後の福島の復興・再生に向けた取組について、「ふくしま、次の10年へ」と題して令和3年2月に取りまとめました。その取組のひとつとして、国の責務である福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた全国での理解醸成活動を抜本的に強化することとしています。

この取組の一環として、減容・再生利用の必要性・安全性等に関する理解醸成を図る対話集会を全国各地で開催することとしており、第一弾として「『福島、その先の環境へ。』対話フォーラム」を令和3年5月23日(日)に東京で開催しました。

開催概要

「福島、その先の環境へ。」対話フォーラム

2021年5月23日(日)開催

プログラム

13:00 開会

  • 開会挨拶
    環境省 環境再生・資源循環局局長 森山誠二
  • 動画上映
    動画「福島、その先の環境へ。」

13:15 プレゼンテーション

  • 環境省 環境再生・資源循環局参事官 川又孝太郎によるプレゼンテーション「福島県での環境再生事業と今後の課題」
  • 大熊町・双葉町の両町長のメッセージビデオ

13:30 パネルディスカッション

  • 事前質問への回答、事前アンケートの紹介
    • 質問1:「除去土壌の福島県外最終処分に向けて、どう国民の理解を醸成していくのですか?」
    • 質問2:「除去土壌はどのように再生利用していけるのですか?安全なのですか?」
  • 登壇者と参加者の対話(リアルタイム質問・回答)
  • リアルタイムアンケート
    • 「今日のフォーラムの内容を誰かに伝えたいと思いますか?」
  • グラフィックレコード発表
  • ひと言メッセージ

14:50 閉会

  • 閉会挨拶
  • フォトセッション

開催場所

オンライン参加・視聴のみにて開催

主催・後援

主催:環境省
後援:読売新聞社

登壇者

画像:小泉 環境大臣

環境大臣 小泉進次郎

画像:高村 昇氏

高村 昇氏
長崎大学原爆後障害医療研究所 教授
東日本大震災・原子力災害伝承館 館長

画像:開沼 博氏

開沼 博氏
東京大学大学院情報学環准教授

画像:なすび氏

なすび氏
福島環境・未来アンバサダー

カンニング竹山氏
お笑い芸人

画像:政井マヤさん

政井マヤ氏
フリーアナウンサー
(司会)

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