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2021.12.18 対話フォーラム レポート

知っていただきたい福島の課題があります。除去土壌のこれから。

東日本大震災から10年。福島の復興のために、今、知っていただきたいこと。
除染で発生した除去土壌等の再生利用、県外最終処分に向けてみなさんと一緒に考えていく
「福島、その先の環境へ。」対話フォーラムを開催しました。

中日新聞に2021年12月18日(土)開催対話フォーラムの採録記事を掲載いたしました。
2022年1月27日(木)付
中日新聞(朝刊)掲載
※無断転載・複製を禁じます

詳細はこちら(PDF:1.1MB)

プログラム

動画「福島、その先の環境へ。」上映

東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の発生からこれまでの10年間、福島県で行われてきた除染、中間貯蔵施設事業や、除去土壌の再生利用等について、現場に携わる方々の証言などを交えて紹介しました。

プレゼンテーション 福島県での環境再生事業と今後の課題

東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故から現在に至るまでの福島県における環境再生事業等の状況や今後の課題などを、環境省 環境再生・資源循環局 参事官の馬場康弘より説明しました。
大熊町・双葉町の両町長のメッセージビデオも放映しました。

対話セッション

当日参加者から寄せられた御質問や御意見について、参加者と登壇者で一緒に考え、意見交換を実施しました。

開催趣旨

環境省では、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の発生から10年を迎えるに当たり、今後の福島の復興・再生に向けた取組について、「ふくしま、次の10年へ」と題して令和3年2月に取りまとめました。その取組のひとつとして、国の責務である福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた全国での理解醸成活動を抜本的に強化することとしています。

この取組の一環として、減容・再生利用の必要性・安全性等に関する理解醸成を図る対話集会を全国各地で開催することとしており、第三回「『福島、その先の環境へ。』対話フォーラム」を令和3年12月18日(土)に名古屋会場(オンラインでも配信)で開催しました。

開催概要

「福島、その先の環境へ。」対話フォーラム

2021年12月18日(土)開催

プログラム

14:00 開会

  • 山口環境大臣挨拶

14:06 プレゼンテーション

  • 環境省 環境再生・資源循環局参事官 馬場康弘によるプレゼンテーション「福島県での環境再生事業と今後の課題」
  • 大熊町・双葉町の両町長のメッセージビデオ

14:23 対話セッション

  • 事前質問へ回答
    質問1:福島の除去土壌についてこのようなフォーラムを開く目的を教えてください
    質問2:除去土壌が再生利用された場所は、安全なのですか?
  • 対話ボード・オンライン質問についてのディスカッション
  • ひと言メッセージ

16:00 閉会

開催場所

名古屋国際会議場白鳥ホール(オンラインでも配信)

主催・後援

主催:環境省
後援:全国地方新聞社連合会

登壇者

画像:山口 壯大臣

環境大臣 山口 壯

画像:高村 昇氏

高村 昇氏
長崎大学原爆後障害医療研究所 教授
東日本大震災・原子力災害伝承館 館長

画像:開沼 博氏

開沼 博氏
東京大学大学院情報学環准教授

画像:箭内 夢菜さん

箭内 夢菜
女優・タレント

画像:室石 泰弘氏

室石 泰弘
環境省 環境再生・資源循環局長

画像:宮沢 桃子さん

宮沢 桃子
東海テレビアナウンサー
(司会)

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