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福島環境再生見学ツアー

開催目的

現在、浜通りに、東日本大震災・原子力災害伝承館が整備され、震災及び事故を包括的に学ぶ多くの方が訪れるようになった中で、福島県復興計画(第3次)にて重点プログラムとしての一つとして「風評・風化対策プロジェクト」が掲げられ、具体的取組として、「福島県復興推進計画(ふくしま観光復興促進特区)」が策定され、福島県では、観光復興に向けての取組を総合的に展開することとなっており、原子力災害の「風評」「風化」へ対応する必要があります。
また、大熊町役場と大熊町まちづくり公社では、復興まちづくりの進捗により、復興の状況を発信する場が広がりつつあるのと同時に、津波や原子力災害の震災遺構等が少なくなっている中、環境再生事業のフィールドには原子力災害の影響を現在も伝える貴重な風景が残されており、その活用を期待されています。
また、環境省では、環境再生事業に対する理解醸成のために中間貯蔵施設の見学会を開催するなどの取組を実施しており、環境再生事業の取組がより多様な方々に伝えられることが望まれています。

このようなそれぞれの主体の目的の相乗効果を生み出す観点から、まずは、関係機関が連携して、まずは教育旅行の機会の提供するため、モデル的な見学コースの設定に向けた見学会を試行いたしました。

開催日

令和3年3月12日(金) 1日コース

コース内容

令和3年3月12日(金) 1日コース

行程

8:35

いわき駅 集合

8:40

いわき駅 発

9:30

Jヴィレッジ 集合

9:40

Jヴィレッジ バス発車

10:15

東日本大震災・原子力災害伝承館 着
①東日本大震災・原子力災害伝承館

11:15

東日本大震災・原子力災害伝承館 発

11:30

道の駅なみえ 着
②道の駅なみえ(昼食)

12:40

道の駅なみえ 発

13:00

中間貯蔵工事情報センター 着
③中間貯蔵施設

14:45

中間貯蔵工事情報センター 発
(経由地:大野スクリーニング場)

15:05

④大熊町町内案内

15:35

(大熊町役場) 着

15:45

⑤座学

16:15

(大熊町役場) 発

16:40

Jヴィレッジ 着・解散

16:50

Jヴィレッジ 発

17:40

いわき駅 着・解散

主催

福島県相双振興局、環境省

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