ならはっ子こども教室で
楽器「カズー」を作りました!
今年度11回目となる「ならはっ子こども教室」では、アフリカの伝統的な楽器「カズー」を作りました。特定廃棄物埋立処分施設では地域に影響が出ないよう、騒音のモニタリングをしています。今回はそのつながりで、「音」をテーマに、音が聞こえる仕組みや音波について説明しました。その後、好きな色の画用紙を使って筒状のカズーを作り、シールなどで飾り付けを行いました。吹き口に「うー」と声を出して楽器を鳴らしてみると、子ども達からは「面白い音だね!」「不思議な音が出たよ!」といった声が上がり、カズー特有の音色を楽しんでいただけたようです。