「川内村夏のふるさと学校」で
竹の水鉄砲づくりを行いました
川内村にある「コミュニティハウスにじいろ地域文化伝承教室」が主催する、「川内村夏のふるさと学校」で、出張講座「竹で水鉄砲を作ろう」を行いました。
はじめに、竹や森林は適切に管理することで資源として活用できる一方、管理されない状態が続くと、土砂災害などのリスクにつながる場合があることを紹介しました。
今回使用した竹は、川内村の方からご提供いただき、リプルンふくしまスタッフが加工して準備したものです。
子どもたちは、自分の手に合う竹を選び、穴の大きさなどを工夫しながら、それぞれオリジナルの水鉄砲を完成させました。
「水を出す穴を大きくしてみた」「遊ぶのが楽しみ」といった声も聞かれ、完成後は、自分で作った水鉄砲を使って、楽しそうに水遊びをする姿が見られました。