ならはっ子こども教室で間伐材ストラップ作りを行いました
今年度6回目となる「ならはっ子こども教室」では、間伐材を使ったストラップを作りました。
はじめに、子どもたちは、ヤシャブシとアカメガシワの木材から好きなものを選び、毛糸をつけてストラップ状にしました。その後、スパンコールやシール、テープ等で飾り付けをしたり、ペンで色を塗ったりして、オリジナルストラップを完成させました。
工作後、子どもたちは使用した木材を触ったり見比べたりしながら、木目や手触りの違いを観察し、それぞれの木材の特徴について学びました。
最後に、今回使用した木材がモニタリングフィールドに生えている木を間伐し、活用したものであることを紹介しました。さらに、間伐によって森林が健全に育つことを説明すると、「木も適度に切った方がいいんだね」「間伐材をいろいろな工作の材料にしたい!」といった声が聞こえました。
今回の出張講座が、森林を守るための取り組みについて楽しく学ぶ機会となったようでした。