指定廃廃棄物って何ですか?

日常生活から出たものに放射性物質が付着した廃棄物。それが、「指定廃棄物」です。

私たちの生活から出たごみや牧草等の一部に、平成23年3月に起きた東京電力福島第一原子力発電所の事故によって大気中に放出された放射性物質が付着しました。その結果通常の廃棄物より放射能濃度が高くなったもの*が指定廃棄物です。
※放射能濃度が1キログラム当たり8,000ベクレルを超え、環境大臣が指定したものです。8,000ベクレル/kg以下の廃棄物は、普通の廃棄物と同様に処理して問題ないレベルです。
※原子力施設から出る放射性廃棄物とは、まったく違うものです。福島県で発生した廃棄物ではありません。