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「福島」×「脱炭素・資源循環・自然共生」 福島再生・未来志向プロジェクト

4つの環境政策分野で貢献

福島復興の新たなステージに向けて

地元のニーズに応え、環境省の得意分野において、地域の強みを創造・再発見する未来志向の取組を力強く進めてまいります。

  • 産業創生への支援

    福島イノベーションコースト構想の6つの重点分野のうち、「エネルギー・環境・リサイクル」分野の取組を支援しています。取組の1つとして官民連携で大熊町不燃性廃棄物の再資源化施設の整備を進めており、2020年秋に稼働開始を予定しております。
  • 脱炭素まちづくりへの支援

    地域のニーズを踏まえ、再生可能エネルギー導入等に資する実行可能性調査(FS:フィージビリティスタディ)を実施し、地域の「脱炭素×復興まちづくり」を支援しています。
  • ふくしまグリーン復興への
    支援

    福島の自然資源活用により交流人口の拡大を目指す「ふくしまグリーン復興構想」に基づき、国立・国定公園の魅力向上等の取組を推進しています。
  • 地域活性化への支援

    関係自治体、民間団体、教育機関等と連携し、放射線健康不安に対するリスクコミュニケーションやふくしまの復興の歩みを学ぶホープツーリズムの実施等を支援し、福島における風評払拭の取組を強化します。

始動の経緯

未来志向のまちづくりに向けて

2011年3月11日、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所での事故の発生は、未曾有の被害を生じさせました。

環境省では、2012年より現在に至るまで土壌等の除染や汚染廃棄物の処理など福島の環境再生に取り組んできました。

それらの環境再生の取組に加えて「未来志向」の取組も進めてほしいとの地元の声も受け、2018年環境省は新たな決意の下「福島再生・未来志向プロジェクト」をスタートさせました。

環境再生・未来志向プロジェクト相談窓口

環境省では本事業に関心のある企業・自治体・研究機関の皆様に向けた相談窓口を開設しておりますので、
お気軽にお問い合わせください。

環境省 環境再生・資源循環局
福島再生・未来志向プロジェクトチーム

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