ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ

ここからグローバルナビです。

グローバルメニューここまでです。

ここから本文です。

福島環境再生 100人の記憶を発行します。

写真:福島 環境再生 100人の記憶

東日本大震災・福島第一原子力発電所事故から10年の節目を迎えるにあたり、福島の“今”を伝えるため、本書「福島環境再生100人の記憶」を発行することといたしました。

この10年間、様々な立場で環境再生に関わった方や地域の復興に取り組まれてきた方など、計100名(組)のお話を収録しています。

福島に対して、事故直後の印象を有している方には復興に向けた様々な取組を知って“風評”の解消に役立て、事故の記憶が薄れてきている方には困難に直面された方々の記憶を共有することで“風化”の防止に役立てていただきたいと考えました。

巻末には、環境省で取り組んできた環境再生事業に関する資料編を、当時の担当職員らのコラムを添えて収録しています。

福島の復興は、まだ道半ばです。

環境省では、引き続き、環境再生事業を安全かつ着実に進めていくとともに、中間貯蔵施設に保管する除去土壌等を搬入開始から30年後となる2045年までに福島県外で最終処分するという約束の達成に向けて取り組まなければなりません。

環境再生事業のため苦渋の決断でご協力をいただいた住民の方々の思い、まだ避難指示が解除されず御自宅に戻れない方々の思い、そして、本書で取り上げきれなかった多くの方々の思いにも心を寄せて、今後も誠心誠意取り組んでいく。100名(組)の方々のお話を収録した本書は、この決意を新たにするものともなりました。

画像:福島 環境再生 100人の記憶 1
画像:福島 環境再生 100人の記憶 2
画像:福島 環境再生 100人の記憶 3
画像:福島 環境再生 100人の記憶 4

福島環境再生 100人の書籍 目次 [PDF 2.5 MB]

小泉環境大臣の巻頭言はこちらからご覧になれます。

福島環境再生 100人の書籍 巻頭言 [PDF 1.0 MB]

福島 環境再生 100人の資料編はこちらからご覧になれます。

福島環境再生 100人の記憶(資料編) [PDF 6.5 MB]

発行した書籍は全国の図書館などに献本予定です。

福島、その先の環境へ。

環境省では、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の発生から10年が経過することを契機として、「いっしょに考える『福島、その先の環境へ。』」をテーマに掲げ、これまでの環境再生事業の10年を振り返るとともに、令和2年8月に福島県と締結した「福島の復興に向けた未来志向の環境施策に関する連携協力協定」を踏まえ、若者をはじめとする県内外の方々とともに、福島の風評払拭や復興に向けた未来志向の環境施策への理解醸成に資する取組を行っております。

詳しくはこちら

本文ここまでです。

ここからサイトのご利用案内です。

ページのトップへ戻る

サイトのご利用案内ここまでです。