安達地方における農林業系廃棄物等減容化事業

安達地方仮設焼却施設

仮設焼却施設の状況

  • この仮設焼却施設は、安達地方(二本松市、本宮市、大玉村)で保管されている農林業系廃棄物及び可燃性除染廃棄物を焼却処理し減容化を行うもので、国と安達地方広域行政組合が建設する施設です。
  • 処理予定量は、108,000トン程度です。
    ※処理予定量は、想定であるため、今後変動する可能性があります。
施設規模 120t/日 焼却開始月 準備中

生活環境影響評価

準備中

現地の様子

準備中

減容化事業に関する協議会

環境省と安達地方広域行政組合は、仮設焼却施設の建設工事、運営、解体工事等について、関係者間(地元住民及び自治体、福島県)の協議を行うための機関として、安達地方仮設焼却施設運営協議会を設置しています。

協議会では、

  • (1)仮設焼却施設で行う農林業系廃棄物及び可燃性の除染廃棄物の減容化処理事業に関する
    情報交換及び協議
  • (2)仮設焼却施設の建設工事、運営、解体工事等に関する情報交換及び協議
  • (3)その他廃棄物処理事業の適正な運営を図るために必要となる事項の協議

を行っています。

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