処分に向けた取組み

管理型処分場を活用した特定廃棄物の埋立処分事業について

双葉郡8市町村、さらには福島県の復興のために、放射性物質に汚染された廃棄物の問題をできるだけ早く解決することが必要です。
10万Bq/kg以下の廃棄物は、管理型処分場で安全に処分することができます。このため、大量の特定廃棄物が発生している双葉郡にあり、十分な容量を有している既存の管理型処分場(フクシマエコテッククリーンセンター)を活用して、速やかに埋立処分を行う計画です。
埋立処分事業は放射性物質汚染対処特措法に基づき、国が責任をもって行います。
環境省は当該処分場を国有化した上で、環境省の事業として、放射性物質に汚染された廃棄物の埋立処分を行います。

平成28年6月15日
井上副大臣は福島県を訪問し、管理型処分場を活用した特定廃棄物の埋立処分事業に関して、松本楢葉町長と面会し、安全協定の早期締結について要望しました。

平成28年4月21日
井上環境副大臣が福島県を訪問し、管理型処分場を活用した特定廃棄物の埋立処分事業に関して、宮本富岡町長、松本楢葉町長と面会し、既存管理型処分場について、土地及び不動産の売買契約を締結したことなどを報告しました。

平成27年12月4日
丸川環境大臣、井上環境副大臣及び若松復興副大臣が福島県を訪問し、管理型処分場を活用した特定廃棄物の埋立処分事業に関して、内堀福島県知事、宮本富岡町長、松本楢葉町長と面会しました。
福島県、富岡町及び楢葉町から、既存の管理型処分場を活用した特定廃棄物の埋立処分事業について容認するご決断をいただきました。

平成27年11月16日
丸川環境大臣、井上環境副大臣及び若松復興副大臣が福島県を訪問し、平成27年8月の福島県・富岡町・楢葉町からの申入れ等を踏まえた、管理型処分場を活用した特定廃棄物の埋立処分事業に係る対応について説明しました。

平成27年8月25日
望月環境大臣、小里環境副大臣及び浜田復興副大臣が福島県を訪問し、管理型処分場を活用した特定廃棄物の埋立処分事業に関して、内堀福島県知事、宮本富岡町長、松本楢葉町長から申入れを受けました。

平成27年6月5日
望月環境大臣、小里環境副大臣が福島県を訪問し、管理型処分場を活用した特定廃棄物の埋立処分事業に係る対応について説明しました。

平成26年6月8日、14日、15日
富岡町民の方々を対象に「特定廃棄物の埋立処分計画に係る説明会」を開催しました。

平成26年4月19日、20日
楢葉町民の方々を対象に「特定廃棄物の埋立処分計画及び楢葉町内の災害廃棄物等仮設焼却炉の設置に係る説明会」を開催しました。

平成26年4月5日
井上環境副大臣が福島県を訪問し、既存の管理型処分場を活用した埋立処分計画案の見直しに関して、宮本富岡町長及び松本楢葉町長に説明しました。

平成26年3月27日
石原環境大臣、井上環境副大臣及び根本復興大臣が福島県を訪問し、平成26年2月の福島県知事からの申入れ「中間貯蔵施設計画案・管理型処分場活用計画案の見直しについて」に対して回答しました。

平成25年12月14日
石原環境大臣及び根本復興大臣が福島県を訪問し、既存の管理型処分場の活用の受入れに係る要請を行いました。

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