クリーンセンターふたばについて

福島県内では、双葉郡の住民の生活や、特定復興再生拠点区域の整備事業から生じる廃棄物等の処分先の確保が課題となっています。
このような中で、双葉地方広域市町村圏組合が所有する廃棄物の管理型最終処分場であるクリーンセンターふたばに係る、双葉郡の復興を加速化するための新たな活用方法について、立地町である大熊町をはじめとする双葉郡8町村、双葉地方広域市町村圏組合、福島県及び国との間で協議が進められてきました。
その結果、クリーンセンターふたばを、これらの廃棄物の最終処分場として活用すること等について、双葉地方広域市町村圏組合、福島県及び環境省との間で合意し、令和元年8月5日にそれらを定めた基本協定を締結しました。

今後、令和元年秋から環境省において、施設の線量低減措置、測量や地盤の調査、既設施設の機能診断等を実施する予定です。これらの措置を実施後、災害復旧等工事を実施する予定です。

令和元年8月5日
菅家大臣政務官は、クリーンセンターふたばの活用に関する関係者会議に出席しました。会議では、双葉地方広域市町村圏組合の最終処分場「クリーンセンターふたば」を地域住民の生活や特定復興再生拠点区域の整備事業から生じる廃棄物の最終処分場として活用することについて同組合、福島県及び環境省の間で基本協定を締結しました。

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