栃木県における取組みについて

平成25年12月に市町村長会議で確定した選定手法に基づき選定作業を進めた結果、平成26年7月に詳細調査の候補地を1ヵ所公表しました。
今後も国が責任を持って、指定廃棄物の安全な処理に向けた取組を進めてまいりますので、みなさまのご理解とご協力をよろしくお願いします。

この問題を、先送りにしない。指定廃棄物の処理が、栃木の環境再生につながります。

栃木県における指定廃棄物の処理ついての広報動画をご覧頂けます。

長引く一時保管者の負担についての詳細はこちら

処理の必要性・安全性について

栃木県においては、牧草やごみ焼却灰などの指定廃棄物が県内各地の約170カ所に分散して一時保管されています。長期的には台風や竜巻などの自然災害による心配や、保管者の精神的負担もあり、できるだけ早期に安全な方法で処理を行う必要があります。
ここでは、指定廃棄物の一時保管の現状や、国による安全な処理についてご説明します。

栃木県における長期管理施設候補地の検討プロセス

栃木県においては、自治体との意見交換を重視し、指定廃棄物の処理に向けた共通理解を醸成するため市町村長会議を開催し、議論を重ねています。これらの会議で確定した選定手法に基づき、選定作業を行った結果、平成26年7月に詳細調査を行う候補地を1カ所公表しました。ここでは、これまで開催してきた市町村長会議等を紹介するほか、選定手法についてご説明します。

ご意見・ご質問に対する回答

詳細調査を行う候補地を公表した後、詳細調査候補地のご地元からは様々なご意見をいただいています。ここでは、ご地元からのご意見・ご質問とそれに対する環境省の考え方について、ご説明します。

ページ最上部へ