開閉所農林業系廃棄物減容化事業

開閉所仮設焼却施設

仮設焼却施設の状況

  • この仮設焼却施設は、県中、県南、いわき、川内村、会津の24自治体で保管されている農林業系廃棄物を焼却処理し減容化を行うもので、国が建設する施設です。
  • 処理予定量は、49,300トン程度です。
    ※処理予定量は、想定であるため、今後変動する可能性があります。
施設規模 60t/日 焼却開始月 平成29年6月

生活環境影響評価

生活環境影響評価については下記のPDFをご覧ください。

現地の様子

現地の様子を写真で見ることができます。

  • 平成29年5月開閉所仮設焼却施設
  • 平成29年5月開閉所仮設焼却施設

※マウスカーソルを写真にあてると撮影年月と場所が表示されます。
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減容化事業に関する協議会

環境省は、東京電力(株)南いわき開閉所の敷地を活用して設置する仮設焼却施設の建設工事、運営、解体工事等について、関係者間(地元住民及び自治体、福島県)の協議を行うための機関として、開閉所減容化事業運営協議会を設置しています。

協議会では
(1)仮設焼却施設で行う農林業系廃棄物減容化事業に関する情報交換及び協議
(2)仮設焼却施設の建設工事、解体工事等に関する情報交換及び協議
(3)その他農林業系廃棄物減容化事業の適正な運営を図るために必要となる事項
の協議を行っています。

空間線量率

焼却灰等の放射性物質濃度

地下水等の放射性物質濃度

維持管理状況

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