川内村仮設焼却施設

仮設焼却施設の状況

  • この仮設焼却施設は、川内村において被災家屋等の解体に伴い発生する廃棄物及び住民の方々が片付けを行って廃棄されたごみ(片付けごみ)を焼却処理し減容化を行うもので、国が建設する施設です。
  • 平成28年2月に、災害廃棄物等の焼却処理を完了しました。処理済量は、約2,000トンです。
  • 平成29年8月に解体撤去工事が完了しました。
対象物 津波がれき 施設規模 7t/日
被災家屋等解体物
片付けごみ 焼却開始月 平成26年12月
その他

生活環境影響評価

生活環境影響評価については下記のPDFをご覧ください。

※仮設処理施設の設置に当たっては、「対策地域内廃棄物処理計画」において、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第8条第3項の規定に準じ、周辺地域の生活環境に及ぼす影響についての調査を実施することとされています。

空間線量率

平成26年度

平成27年度

平成28年度

平成29年度

焼却灰等の放射性物質濃度

地下水等の放射性物質濃度

維持管理状況

運営協議会

環境省は、対策地域内廃棄物等処理業務(減容化処理)を適正に推進するため、地元住民及び自治体、県と「運営協議会」を設置しています。

協議会では

  • (1)仮設焼却施設等で行う災害廃棄物処理事業に関する情報交換及び協議
  • (2)仮設焼却施設等の建設工事、解体工事等に関する情報交換及び協議
  • (3)その他災害廃棄物処理事業等の適正な運営を図るために必要となる事項の協議

を行っています。

報道発表資料等

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